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トラック運転手(中小型)と大型トラック運転手の年収の違い

全国の平均年収はトラック運転手(中小型)が437.1万円、大型トラック運転手が491.9万円で、大型トラック運転手のほうが54.8万円高くなっています。ただし経験を積んだときの伸びはトラック運転手(中小型)が22%、大型トラック運転手が7%で、トラック運転手(中小型)のほうが伸びます。

数字で比べる

項目トラック運転手(中小型)大型トラック運転手
平均年収437.1万円491.9万円
月給(残業代込み)33.0万円37.7万円
所定内給与(残業代を除く)26.7万円30.0万円
賞与(年)40.6万円39.0万円
中央値(所定内給与・月)25.7万円29.3万円
残業時間(月)31時間33時間
平均年齢48.6歳50.9歳
平均勤続年数11.4年12.5年
未経験から15年以上での伸び22%7%
働いている人(調査対象)449,320人431,020人
全国の値です。統計上の分類名:営業用貨物自動車運転者(大型車を除く)/営業用大型貨物自動車運転者。 出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

くわしく見る

この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。