食品製造と窯業・セメント製造の年収の違い
全国の平均年収は食品製造が366.2万円、窯業・セメント製造が461.2万円で、窯業・セメント製造のほうが95.0万円高くなっています。ただし経験を積んだときの伸びは食品製造が39%、窯業・セメント製造が36%で、食品製造のほうが伸びます。
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| 項目 | 食品製造 | 窯業・セメント製造 |
|---|---|---|
| 平均年収 | 366.2万円 | 461.2万円 |
| 月給(残業代込み) | 26.7万円 | 31.5万円 |
| 所定内給与(残業代を除く) | 23.4万円 | 28.6万円 |
| 賞与(年) | 45.3万円 | 83.7万円 |
| 中央値(所定内給与・月) | 21.3万円 | 26.8万円 |
| 残業時間(月) | 16時間 | 10時間 |
| 平均年齢 | 43.5歳 | 44.5歳 |
| 平均勤続年数 | 10.8年 | 13.9年 |
| 未経験から15年以上での伸び | 39% | 36% |
| 働いている人(調査対象) | 763,870人 | 83,310人 |
全国の値です。統計上の分類名:食料品・飲料・たばこ製造従事者/窯業・土石製品製造従事者。
出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成
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この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。