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社会福祉の専門職とケアマネージャーの年収の違い

全国の平均年収は社会福祉の専門職が441.0万円、ケアマネージャーが429.6万円で、社会福祉の専門職のほうが11.4万円高くなっています。ただし経験を積んだときの伸びは社会福祉の専門職が34%、ケアマネージャーが9%で、社会福祉の専門職のほうが伸びます。

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項目社会福祉の専門職ケアマネージャー
平均年収441.0万円429.6万円
月給(残業代込み)30.1万円30.2万円
所定内給与(残業代を除く)28.8万円29.1万円
賞与(年)79.2万円67.7万円
中央値(所定内給与・月)27.5万円28.6万円
残業時間(月)5時間4時間
平均年齢45.4歳52.8歳
平均勤続年数10.6年11.4年
未経験から15年以上での伸び34%9%
働いている人(調査対象)228,110人90,940人
全国の値です。統計上の分類名:その他の社会福祉専門職業従事者/介護支援専門員(ケアマネージャー)。 出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

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この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。