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理学療法士・作業療法士と医療技術職の年収の違い

全国の平均年収は理学療法士・作業療法士が444.1万円、医療技術職が430.2万円で、理学療法士・作業療法士のほうが13.9万円高くなっています。ただし経験を積んだときの伸びは理学療法士・作業療法士が39%、医療技術職が39%で、理学療法士・作業療法士のほうが伸びます。

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項目理学療法士・作業療法士医療技術職
平均年収444.1万円430.2万円
月給(残業代込み)31.1万円30.4万円
所定内給与(残業代を除く)29.9万円28.3万円
賞与(年)70.5万円65.9万円
中央値(所定内給与・月)28.6万円26.9万円
残業時間(月)5時間7時間
平均年齢35.5歳39.9歳
平均勤続年数7.8年9.3年
未経験から15年以上での伸び39%39%
働いている人(調査対象)252,750人90,560人
全国の値です。統計上の分類名:理学療法士,作業療法士,言語聴覚士,視能訓練士/その他の保健医療従事者。 出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

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この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。