大型トラック運転手とタクシー運転手の年収の違い
全国の平均年収は大型トラック運転手が491.9万円、タクシー運転手が414.9万円で、大型トラック運転手のほうが77.0万円高くなっています。ただし経験を積んだときの伸びは大型トラック運転手が7%、タクシー運転手が-15%で、大型トラック運転手のほうが伸びます。
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| 項目 | 大型トラック運転手 | タクシー運転手 |
|---|---|---|
| 平均年収 | 491.9万円 | 414.9万円 |
| 月給(残業代込み) | 37.7万円 | 32.7万円 |
| 所定内給与(残業代を除く) | 30.0万円 | 28.4万円 |
| 賞与(年) | 39.0万円 | 22.1万円 |
| 中央値(所定内給与・月) | 29.3万円 | 26.2万円 |
| 残業時間(月) | 33時間 | 17時間 |
| 平均年齢 | 50.9歳 | 60.2歳 |
| 平均勤続年数 | 12.5年 | 10.4年 |
| 未経験から15年以上での伸び | 7% | -15% |
| 働いている人(調査対象) | 431,020人 | 150,510人 |
全国の値です。統計上の分類名:営業用大型貨物自動車運転者/タクシー運転者。
出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成
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この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。