機械オペレーター(金属加工)と鋳造・鍛造の年収の違い
全国の平均年収は機械オペレーター(金属加工)が465.6万円、鋳造・鍛造が488.7万円で、鋳造・鍛造のほうが23.1万円高くなっています。ただし経験を積んだときの伸びは機械オペレーター(金属加工)が46%、鋳造・鍛造が42%で、機械オペレーター(金属加工)のほうが伸びます。
数字で比べる
| 項目 | 機械オペレーター(金属加工) | 鋳造・鍛造 |
|---|---|---|
| 平均年収 | 465.6万円 | 488.7万円 |
| 月給(残業代込み) | 32.0万円 | 34.6万円 |
| 所定内給与(残業代を除く) | 28.2万円 | 28.8万円 |
| 賞与(年) | 81.3万円 | 73.7万円 |
| 中央値(所定内給与・月) | 26.9万円 | 28.2万円 |
| 残業時間(月) | 15時間 | 18時間 |
| 平均年齢 | 42.5歳 | 41.5歳 |
| 平均勤続年数 | 14.6年 | 14.2年 |
| 未経験から15年以上での伸び | 46% | 42% |
| 働いている人(調査対象) | 326,140人 | 57,440人 |
全国の値です。統計上の分類名:金属工作機械作業従事者/鋳物製造・鍛造従事者。
出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成
くわしく見る
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。