管理職と研究職の年収の違い
全国の平均年収は管理職が917.2万円、研究職が750.5万円で、管理職のほうが166.7万円高くなっています。ただし経験を積んだときの伸びは管理職が-1%、研究職が62%で、研究職のほうが伸びます。
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| 項目 | 管理職 | 研究職 |
|---|---|---|
| 平均年収 | 917.2万円 | 750.5万円 |
| 月給(残業代込み) | 58.0万円 | 47.0万円 |
| 所定内給与(残業代を除く) | 57.2万円 | 42.8万円 |
| 賞与(年) | 221.3万円 | 186.3万円 |
| 中央値(所定内給与・月) | 53.2万円 | 39.8万円 |
| 残業時間(月) | 2時間 | 14時間 |
| 平均年齢 | 51.2歳 | 40.6歳 |
| 平均勤続年数 | 22.1年 | 13.0年 |
| 未経験から15年以上での伸び | -1% | 62% |
| 働いている人(調査対象) | 1,864,800人 | 159,650人 |
全国の値です。統計上の分類名:管理的職業従事者/研究者。
出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成
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この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。