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看護師と准看護師の年収の違い

全国の平均年収は看護師が519.7万円、准看護師が417.2万円で、看護師のほうが102.5万円高くなっています。ただし経験を積んだときの伸びは看護師が32%、准看護師が27%で、看護師のほうが伸びます。

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項目看護師准看護師
平均年収519.7万円417.2万円
月給(残業代込み)36.4万円29.4万円
所定内給与(残業代を除く)33.0万円27.4万円
賞与(年)83.5万円64.0万円
中央値(所定内給与・月)31.5万円26.6万円
残業時間(月)6時間4時間
平均年齢41.2歳51.5歳
平均勤続年数9.4年13.6年
未経験から15年以上での伸び32%27%
働いている人(調査対象)904,810人139,160人
全国の値です。統計上の分類名:看護師/准看護師。 出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

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この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。