介護職員と営業職の年収の違い
全国の平均年収は介護職員が376.0万円、営業職が618.3万円で、営業職のほうが242.3万円高くなっています。ただし経験を積んだときの伸びは介護職員が26%、営業職が49%で、営業職のほうが伸びます。
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| 項目 | 介護職員 | 営業職 |
|---|---|---|
| 平均年収 | 376.0万円 | 618.3万円 |
| 月給(残業代込み) | 27.1万円 | 40.5万円 |
| 所定内給与(残業代を除く) | 25.5万円 | 37.6万円 |
| 賞与(年) | 50.8万円 | 132.9万円 |
| 中央値(所定内給与・月) | 24.8万円 | 33.8万円 |
| 残業時間(月) | 5時間 | 9時間 |
| 平均年齢 | 45.2歳 | 41.6歳 |
| 平均勤続年数 | 8.5年 | 12.7年 |
| 未経験から15年以上での伸び | 26% | 49% |
| 働いている人(調査対象) | 1,192,490人 | 941,880人 |
全国の値です。統計上の分類名:介護職員(医療・福祉施設等)/その他の営業職業従事者。
出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成
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この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。