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介護職員とケアマネージャーの年収の違い

全国の平均年収は介護職員が376.0万円、ケアマネージャーが429.6万円で、ケアマネージャーのほうが53.6万円高くなっています。ただし経験を積んだときの伸びは介護職員が26%、ケアマネージャーが9%で、介護職員のほうが伸びます。

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項目介護職員ケアマネージャー
平均年収376.0万円429.6万円
月給(残業代込み)27.1万円30.2万円
所定内給与(残業代を除く)25.5万円29.1万円
賞与(年)50.8万円67.7万円
中央値(所定内給与・月)24.8万円28.6万円
残業時間(月)5時間4時間
平均年齢45.2歳52.8歳
平均勤続年数8.5年11.4年
未経験から15年以上での伸び26%9%
働いている人(調査対象)1,192,490人90,940人
全国の値です。統計上の分類名:介護職員(医療・福祉施設等)/介護支援専門員(ケアマネージャー)。 出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

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この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。