准看護師と看護助手の年収の違い
全国の平均年収は准看護師が417.2万円、看護助手が328.6万円で、准看護師のほうが88.6万円高くなっています。ただし経験を積んだときの伸びは准看護師が27%、看護助手が20%で、准看護師のほうが伸びます。
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| 項目 | 准看護師 | 看護助手 |
|---|---|---|
| 平均年収 | 417.2万円 | 328.6万円 |
| 月給(残業代込み) | 29.4万円 | 23.5万円 |
| 所定内給与(残業代を除く) | 27.4万円 | 22.1万円 |
| 賞与(年) | 64.0万円 | 46.3万円 |
| 中央値(所定内給与・月) | 26.6万円 | 21.2万円 |
| 残業時間(月) | 4時間 | 2時間 |
| 平均年齢 | 51.5歳 | 48.6歳 |
| 平均勤続年数 | 13.6年 | 9.4年 |
| 未経験から15年以上での伸び | 27% | 20% |
| 働いている人(調査対象) | 139,160人 | 117,020人 |
全国の値です。統計上の分類名:准看護師/看護助手。
出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成
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この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。