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人事・総務と専門職(その他)の年収の違い

全国の平均年収は人事・総務が513.5万円、専門職(その他)が591.0万円で、専門職(その他)のほうが77.5万円高くなっています。ただし経験を積んだときの伸びは人事・総務が27%、専門職(その他)が59%で、専門職(その他)のほうが伸びます。

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項目人事・総務専門職(その他)
平均年収513.5万円591.0万円
月給(残業代込み)34.6万円38.3万円
所定内給与(残業代を除く)32.5万円34.9万円
賞与(年)97.7万円131.3万円
中央値(所定内給与・月)28.8万円30.6万円
残業時間(月)8時間12時間
平均年齢44.6歳42.7歳
平均勤続年数13.0年11.3年
未経験から15年以上での伸び27%59%
働いている人(調査対象)771,980人129,280人
全国の値です。統計上の分類名:庶務・人事事務員/他に分類されない専門的職業従事者。 出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

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この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。