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事務職(総合事務)と一般事務の年収の違い

全国の平均年収は事務職(総合事務)が529.6万円、一般事務が481.4万円で、事務職(総合事務)のほうが48.2万円高くなっています。ただし経験を積んだときの伸びは事務職(総合事務)が22%、一般事務が41%で、一般事務のほうが伸びます。

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項目事務職(総合事務)一般事務
平均年収529.6万円481.4万円
月給(残業代込み)35.2万円33.1万円
所定内給与(残業代を除く)32.4万円30.8万円
賞与(年)107.5万円84.3万円
中央値(所定内給与・月)28.8万円26.2万円
残業時間(月)10時間9時間
平均年齢44.5歳43.5歳
平均勤続年数13.0年11.7年
未経験から15年以上での伸び22%41%
働いている人(調査対象)1,195,030人1,012,200人
全国の値です。統計上の分類名:総合事務員/その他の一般事務従事者。 出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

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この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。