医師と薬剤師の年収の違い
全国の平均年収は医師が1,338.0万円、薬剤師が599.3万円で、医師のほうが738.7万円高くなっています。ただし経験を積んだときの伸びは医師が207%、薬剤師が40%で、医師のほうが伸びます。
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| 項目 | 医師 | 薬剤師 |
|---|---|---|
| 平均年収 | 1,338.0万円 | 599.3万円 |
| 月給(残業代込み) | 102.6万円 | 43.1万円 |
| 所定内給与(残業代を除く) | 91.2万円 | 40.7万円 |
| 賞与(年) | 106.9万円 | 82.4万円 |
| 中央値(所定内給与・月) | 81.7万円 | 38.7万円 |
| 残業時間(月) | 19時間 | 8時間 |
| 平均年齢 | 44.1歳 | 40.9歳 |
| 平均勤続年数 | 7.5年 | 8.8年 |
| 未経験から15年以上での伸び | 207% | 40% |
| 働いている人(調査対象) | 148,690人 | 119,530人 |
全国の値です。統計上の分類名:医師/薬剤師。
出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成
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この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。