医師と医療技術職の年収の違い
全国の平均年収は医師が1,338.0万円、医療技術職が430.2万円で、医師のほうが907.8万円高くなっています。ただし経験を積んだときの伸びは医師が207%、医療技術職が39%で、医師のほうが伸びます。
数字で比べる
| 項目 | 医師 | 医療技術職 |
|---|---|---|
| 平均年収 | 1,338.0万円 | 430.2万円 |
| 月給(残業代込み) | 102.6万円 | 30.4万円 |
| 所定内給与(残業代を除く) | 91.2万円 | 28.3万円 |
| 賞与(年) | 106.9万円 | 65.9万円 |
| 中央値(所定内給与・月) | 81.7万円 | 26.9万円 |
| 残業時間(月) | 19時間 | 7時間 |
| 平均年齢 | 44.1歳 | 39.9歳 |
| 平均勤続年数 | 7.5年 | 9.3年 |
| 未経験から15年以上での伸び | 207% | 39% |
| 働いている人(調査対象) | 148,690人 | 90,560人 |
全国の値です。統計上の分類名:医師/その他の保健医療従事者。
出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成
くわしく見る
この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。