保育士と幼稚園教諭の年収の違い
全国の平均年収は保育士が406.8万円、幼稚園教諭が412.7万円で、幼稚園教諭のほうが5.9万円高くなっています。ただし経験を積んだときの伸びは保育士が33%、幼稚園教諭が39%で、幼稚園教諭のほうが伸びます。
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| 項目 | 保育士 | 幼稚園教諭 |
|---|---|---|
| 平均年収 | 406.8万円 | 412.7万円 |
| 月給(残業代込み) | 27.7万円 | 27.7万円 |
| 所定内給与(残業代を除く) | 27.0万円 | 27.2万円 |
| 賞与(年) | 74.2万円 | 80.8万円 |
| 中央値(所定内給与・月) | 25.9万円 | 25.6万円 |
| 残業時間(月) | 3時間 | 2時間 |
| 平均年齢 | 39.5歳 | 38.5歳 |
| 平均勤続年数 | 8.6年 | 9.8年 |
| 未経験から15年以上での伸び | 33% | 39% |
| 働いている人(調査対象) | 317,600人 | 192,340人 |
全国の値です。統計上の分類名:保育士/幼稚園教員,保育教諭。
出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成
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この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。