営業職と保険営業の年収の違い
全国の平均年収は営業職が618.3万円、保険営業が500.7万円で、営業職のほうが117.6万円高くなっています。ただし経験を積んだときの伸びは営業職が49%、保険営業が104%で、保険営業のほうが伸びます。
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| 項目 | 営業職 | 保険営業 |
|---|---|---|
| 平均年収 | 618.3万円 | 500.7万円 |
| 月給(残業代込み) | 40.5万円 | 36.8万円 |
| 所定内給与(残業代を除く) | 37.6万円 | 36.4万円 |
| 賞与(年) | 132.9万円 | 59.3万円 |
| 中央値(所定内給与・月) | 33.8万円 | 27.5万円 |
| 残業時間(月) | 9時間 | 1時間 |
| 平均年齢 | 41.6歳 | 46.7歳 |
| 平均勤続年数 | 12.7年 | 10.8年 |
| 未経験から15年以上での伸び | 49% | 104% |
| 働いている人(調査対象) | 941,880人 | 233,250人 |
全国の値です。統計上の分類名:その他の営業職業従事者/保険営業職業従事者。
出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成
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この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。