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電気工事士と土木作業員の年収の違い

全国の平均年収は電気工事士が547.6万円、土木作業員が415.1万円で、電気工事士のほうが132.5万円高くなっています。ただし経験を積んだときの伸びは電気工事士が67%、土木作業員が31%で、電気工事士のほうが伸びます。

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項目電気工事士土木作業員
平均年収547.6万円415.1万円
月給(残業代込み)36.8万円30.6万円
所定内給与(残業代を除く)31.8万円28.8万円
賞与(年)106.5万円48.1万円
中央値(所定内給与・月)30.0万円27.8万円
残業時間(月)17時間7時間
平均年齢43.4歳46.0歳
平均勤続年数12.7年9.7年
未経験から15年以上での伸び67%31%
働いている人(調査対象)222,100人184,400人
全国の値です。統計上の分類名:電気工事従事者/土木従事者,鉄道線路工事従事者。 出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

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この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。