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電気・電子エンジニアと研究職の年収の違い

全国の平均年収は電気・電子エンジニアが755.2万円、研究職が750.5万円で、電気・電子エンジニアのほうが4.7万円高くなっています。ただし経験を積んだときの伸びは電気・電子エンジニアが63%、研究職が62%で、電気・電子エンジニアのほうが伸びます。

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項目電気・電子エンジニア研究職
平均年収755.2万円750.5万円
月給(残業代込み)47.9万円47.0万円
所定内給与(残業代を除く)43.5万円42.8万円
賞与(年)180.5万円186.3万円
中央値(所定内給与・月)36.5万円39.8万円
残業時間(月)15時間14時間
平均年齢43.8歳40.6歳
平均勤続年数15.7年13.0年
未経験から15年以上での伸び63%62%
働いている人(調査対象)479,050人159,650人
全国の値です。統計上の分類名:電気・電子・電気通信技術者(通信ネットワーク技術者を除く)/研究者。 出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成

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この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。