調理師とホールスタッフ(飲食)の年収の違い
全国の平均年収は調理師が369.5万円、ホールスタッフ(飲食)が358.4万円で、調理師のほうが11.1万円高くなっています。ただし経験を積んだときの伸びは調理師が30%、ホールスタッフ(飲食)が30%で、調理師のほうが伸びます。
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| 項目 | 調理師 | ホールスタッフ(飲食) |
|---|---|---|
| 平均年収 | 369.5万円 | 358.4万円 |
| 月給(残業代込み) | 27.8万円 | 27.5万円 |
| 所定内給与(残業代を除く) | 25.1万円 | 24.6万円 |
| 賞与(年) | 35.6万円 | 27.9万円 |
| 中央値(所定内給与・月) | 23.3万円 | 23.0万円 |
| 残業時間(月) | 13時間 | 15時間 |
| 平均年齢 | 45.2歳 | 39.9歳 |
| 平均勤続年数 | 9.2年 | 8.5年 |
| 未経験から15年以上での伸び | 30% | 30% |
| 働いている人(調査対象) | 430,390人 | 222,260人 |
全国の値です。統計上の分類名:飲食物調理従事者/飲食物給仕従事者。
出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成
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この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。