調理師とクリーニングの年収の違い
全国の平均年収は調理師が369.5万円、クリーニングが297.1万円で、調理師のほうが72.4万円高くなっています。ただし経験を積んだときの伸びは調理師が30%、クリーニングが23%で、調理師のほうが伸びます。
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| 項目 | 調理師 | クリーニング |
|---|---|---|
| 平均年収 | 369.5万円 | 297.1万円 |
| 月給(残業代込み) | 27.8万円 | 22.9万円 |
| 所定内給与(残業代を除く) | 25.1万円 | 21.2万円 |
| 賞与(年) | 35.6万円 | 22.9万円 |
| 中央値(所定内給与・月) | 23.3万円 | 19.5万円 |
| 残業時間(月) | 13時間 | 10時間 |
| 平均年齢 | 45.2歳 | 48.6歳 |
| 平均勤続年数 | 9.2年 | 11.4年 |
| 未経験から15年以上での伸び | 30% | 23% |
| 働いている人(調査対象) | 430,390人 | 41,120人 |
全国の値です。統計上の分類名:飲食物調理従事者/クリーニング職,洗張職。
出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成
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この数字は厚生労働省が令和6年(2024年)に行った調査の結果です。国の調査は年1回で、結果が出るまで時間がかかるため、最新の給与水準とは差があります。毎年3月に新しい調査結果が出しだい更新します。