年収から手取りを出す計算のしかた
2026年09月05日
年収がそのまま口座に入るわけではありません。何がいくら引かれるのかを、順を追って見ていきます。
引かれるものは5つ
健康保険料
年収のおよそ5%
厚生年金保険料
年収のおよそ9.15%
雇用保険料
年収のおよそ0.55%
所得税
課税所得に応じて5〜45%
住民税
およそ10%
健康保険と厚生年金は会社と折半なので、上の率は本人負担ぶんです。
年収500万円の場合
おおよそ手取りは390万円前後、月にすると32万円前後になります。 年収に対する手取りの割合は、年収が上がるほど下がります(税率が上がるため)。
自分の年収で計算する
手取り計算のページで、年収・年齢・都道府県・扶養人数を入れると内訳まで出ます。
出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成。調査対象が2万人以上の129職種を対象に集計しています。