給料のピークは何歳か — 40職種で55〜59歳
2026年09月05日
給料は右肩上がりで増え続けるわけではありません。年齢別の給与を職種ごとに見て、どこで頭打ちになるかを調べました。
いちばん多いのは55〜59歳
年齢別の給与が取れる128職種について、月給が最も高くなる年齢階級を数えました。
| 給料が最も高くなる年齢 | その職種の数 |
|---|---|
| 55〜59歳 | 40職種 |
| 50〜54歳 | 34職種 |
| 45〜49歳 | 28職種 |
| 40〜44歳 | 11職種 |
| 35〜39歳 | 6職種 |
| 60〜64歳 | 3職種 |
| 65〜69歳 | 2職種 |
| 30〜34歳 | 2職種 |
| 70歳〜 | 2職種 |
ピークのあとは下がる
多くの職種で、60歳を境に給与が下がります。定年後の再雇用で給与が下がる仕組みがあるためです。 「何歳まで上がるか」は職種で違うので、自分の職種のページで年齢別のグラフを見てください。
出典:厚生労働省「令和6年(2024年)賃金構造基本統計調査」を加工して作成。調査対象が2万人以上の129職種を対象に集計しています。